台東区で売買契約書&取引基本契約書作成

売買契約書及び取引基本契約書の概要

売買契約とは、売主が物品、商品、備品、不動産等の財産権を買主に移転することを約して、買主がこれに代金を支払うことを約する契約をいい、契約の中でも代表的なものとなっています。

また、取引基本契約(継続的商品売買契約、制作物供給契約、製造委託契約等)とは、全ての取引に共通する基本事項を基本契約書に定めておき、個々の契約は、注文書と注文請書でのやり取りに委ねる方法をいいます。

 
 
売買契約書&取引基本契約書作成支援@新宿(商品売買契約書、ペット販売契約書、株式譲渡契約書)
 
売買契約書及び取引基本契約書に定めておくべき条項

売買契約書及び取引基本契約書においては、当事者間でのトラブル防止の観点から、最低限下記の条項を設けるべきといえます。

(1)売買条件に関する条項(対象物、単価、数量、支払期限、支払方法等)
(2)引渡(納品)条項
(3)検査条項
(4)所有権移転の時期に係る条項
(5)瑕疵担保条項
(6)解除及び期限の喪失利益に係る条項
(7)損害賠償条項
(8)合意管轄条項

 
 
 
売買契約書&取引基本契約書作成支援@新宿(商品売買契約書、ペット販売契約書、株式譲渡契約書)
 
 
各種売買契約と消費者契約法

事業者と消費者間の取引が「有償」であり、目的物に隠れた瑕疵がある場合に、この瑕疵により消費者に損害が生じたとしても、事業者が賠償しないで済む条項を定めても、消費者契約法の規定により無効と取り扱われます。また、消費者の利益を一方的に害する条項も無効と取り扱われています。

そのため、瑕疵担保責任の損害賠償額を著しく低額にする条項や権利行使期間を極めて短期間にする等の場合には、消費者契約法の規定により無効と取り扱われる可能性が高くなります。


したがって、事業者対消費者間の売買契約は、事業者対事業者間の場合と異なった配慮が必要になり、注意を要します。

当事務所でも、消費者契約法の規定に配慮した売買契約書の作成が可能ですので、対消費者の売買契約書の作成を検討していらっしゃる事業主様は、一度ご連絡ください。

 
 
業務内容

御依頼者様から事情を伺い、適宜契約書作成に必要な資料を拝受して一から作成致します(契約書作成業務)。

また、すでに契約書が存在する場合、@明らかな間違いが見受けられる部分A 修正した方がより相手先との間で疑義が生じる可能性が低くなる部分について契約書のチェックを行い、修正部分について助言致します(契約書チェック業務)。

 
 

当事務所の場合、次のような手順を踏んで、契約書の作成を行います。
(1)メール(inagawa.yobouhoumu@web.so-net.jp )で詳細に相談内容を把握致します。

 
 下記の内容を反映させたメールをお送り下さい。
  
1:氏名(法人様の場合、担当者名)
  2:依頼したい業務内容(ex.作成希望の契約書名等)
  3:事実関係(ex.相手先との関係、取引の条件等)


(2)ある程度こちらで事情を把握した後に初回の無料相談を実施致します。
   (出張相談も対応可能(ただし、出張費発生))

(3)初回の無料相談実施後、業務依頼をするか否かの判断をして頂いております。
   
(4)業務受任中は、緊急時やカウンセリング的な要素がある場合等では面談又はお電話で、それ以外のやり取りに関しては、メールで対応しております。
   (効率性を重視しております。)


(5)契約書作成業務の場合、御依頼者様と一回も会わず、メール・お電話のみのやり取りで契約書を完成させることが可能です!!
 
 
 
売買契約書&取引基本契約書作成支援@新宿(商品売買契約書、ペット販売契約書、株式譲渡契約書)
 
報酬
 

(各種売買契約書及び取引基本契約書作成の場合)
難易度に応じて、
・32,400円
・54,000円
・86,400円
のいずれかの金額(税込)
(多くの場合、3万円台5万円台で済みます。)

実費

 
(契約書のチェックの場合)
5,400円(税込)

実費


なお、当事務所では、追加報酬は頂いていません。
 
 

 
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